2007年6月18日 (月)

インターネットのウェブの普及

インターネットを制するものが、ビジネスを制するかもしれない・・・と思います。

たとえば、昨日コンタクトレンズを買いました。
私は、使い捨てコンタクトを使っているのですが、昔は、眼科で買っていました。

最近は、インターネット上で医者の処方箋なしで買うことができてしまいます。
時間のない人にとって、これは非常に便利ですね。

しかし、昨日、コンタクトレンズを調べてみると、びっくり、昔は医師の処方箋が必ず必要だった(・・と思う)ワンデーアキュビューも公式サイトで、コンタクトレンズの販売を行っていました。

こういう便利なことはどんどんと普及して欲しいものです。

6月18日、セブン銀行は、提携会社の金融商品情報を検索・比較して仮申し込みなどが行えるサイト「みんなのマネーサイト。」を開設した。

 同サイトでは、目的別に「ためる」、「ふやす」、「かりる」、「そなえる」、「つかう」、「そうだんする」、「しらべる」、「サービス」のコンテンツが設けられており、提携企業各社の
金融商品の比較、検索、商品の詳細確認、資料請求、仮申込み等が行える。

 提携企業は当初37社で開始され、それぞれ提供サービは異なる。銀行は口座開設やローン等の申し込み取次ぎ、証券会社は証券仲介口座開設の取次ぎや株 式・投資信託・個人向け国債等の紹介などを行っている。その他、セブン&アイホールディングスの保険代利店であるヨークインシュアランスの保険商品の閲 覧、アイワイ・カード・サービスのクレジットカードと電子マネー「nanaco」の申し込み、ANAセールスとJTBの旅行積立への申し込みなどが同サイ ト上から行える。

 セブン銀行では、「みんなのマネーサイト。」を
金融小売業実現のための主力チャネルとして位置付け、インターネット上での金融商品販売のワンストップチャネルを目指すとしている。

IBTimes より

多くの金融比較サイト、キャッシング比較サイトがあるなか、どうやって差別化を募っていくのでしょうか?

使える資格

私もそうでしたが、ほとんどの業界未経験者は、まずスキルよりも、資格を取ろうとしてしまいます。

例えば、プログラマーなら、ソフトウェア情報技術者、webデザイナーならサイトデザインアーキテクト(Site Design Architect : SDA)という資格があります。

確かに、資格は自身の力を一番簡単に証明できる客観的な資料になりますが、最近は、資格を持っているだけでは、相手にもしてもらえない場合があります。

一番、企業が欲しがっているのは、資格を持っている人間ではなく、使える人間だからです。だから、資格よりも、スキルと経験を身に着けるほうをオススメしています。

2007年2月24日 (土)

webデザイナー

webデザイナーになるにはという質問をもらうことがあります。

「Webデザイナーに転職したいと考えています。私は実務経験はないのですが、クリエイティブな仕事をやりたいので、Webデザイナーになりたいです。」という具合です。

そういう人に対しては、ITスクールへ行くのが一番良い方法ですよと答えています。私は、今でこそウェブデザイナーですが、元々は、IT関係ではなく不動産でCADをやっていたので、webのことはあまり詳しくありませんでした。 そこでITスクールに行って短期間でスキルを身に着けました。

一口に、ITスクールといっても実にいろいろな種類があります。例えば、クリエイティブ系なら、ITスクールというよりも、クリエイターの養成に強い学校に行くのがいいでしょう。

また、最近人気のネットワークエンジニアの資格CCNAならば、プログラマー系に強い学校に行くべきでしょう。

履歴書

履歴書とは、履歴を書くものではありません。

様々な自分のポイントを売る説明書なのです。

よく、学校と企業名と、年月日を書いて終わりと思っている人もいますが、それは大間違いです。 通常は、しっかりと、企業の担当者に伝わるようにします。

履歴書 

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